Kamuycikap - SentenceDataBase

日々の勉強の記録を気分で書き綴るブログ

STM32のStandard Peripheral Libraryヘルプ

ARMコアでよく使われるようになったと言われているSTマイクロ社のSTM32シリーズ。
先日、Coretex-4と呼ばれるタイプのCPUが搭載されているテストボード「STM32F401RE」を手に入れました。

自身の勉強のために、用意されたmbedではなく、CPUの内部構造をある程度理解しながらレジスタを操作したいなーと思い、STマイクロが提供してくれているC言語用のライブラリ「Standard Peripheral Library」を使って遊んでいるのですが、まとまった情報がなく、先人たちのブログを右往左往しておりました。
※現在、STマイクロはHALと呼ばれるライブラリの利用を推奨しているとの事ですが、SPLとHALで宗教戦争のようなものもあるらしく・・・
 とりあえず、SPLから学んでみようかと。

右往左往していたところ、STマイクロの本家サイトにヘルプファイルが準備されていました!
なかなか気付かずに、結構な時間を費やしてしまった。
購入した基板のCPUに対応したSPLもあるみたいなので、早速ダウンロード。
今後発表されるCPUに対応するSPLは開発しないとかなんとか・・・そんな情報もありますが、実際の所どうなるかはわからないので、両方勉強しても害は無いでしょう。

1.STマイクロにある、マニュアルダウンロードページを表示
https://my.st.com/content/my_st_com/en/products/embedded-software/mcus-embedded-software/stm32-embedded-software/stm32-standard-peripheral-libraries/stsw-stm32065.license=1535645305946.html

2.ページの一番下にあるリンクをクリックしてファイルをダウンロード
「STSW-STM32065」のDownloadボタンをクリック。
※ダウンロードしたzipファイルには、沢山のサンプルも含まれており、メジャーな開発環境(IDE)へのインポート方法も記載されています。(すばらしい!)



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LinuxMint18(MATE)にKiCADをインストール

Eagleを使っていたんですけれど、話題のKiCADに浮気してみようかなと思い、インストールだけ。
特に難しい話ではないんですが、メモとして残します。

本家からインストールしたりあれこれ試しましたが・・・・・
そんな必要は何もありませんでした。

「ソフトウェアの管理」からKiCADを検索し、必要なプログラムをインストールするだけでOKです。
ヘルプファイルとかサンプルとか様々あります。

何事もなくインストールは完了し、メニューの「プログラミング」グループに追加されていました。
KiCADのマニュアルも日本語化され、書籍も販売されている様子ですので、このタイミングで勉強してみても損はなさそうです。
Eagle(無料版)よりも大きな基板の設計できますしね。


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NeogeoMiniのアケコン工作(スティック部)

Youtubeでとても面白い動画を発見しました。
NeogeoMiniで使えるアーケードコントローラーを作る企画ですね。

【NEOGEO miniアケコン化のやり方①】純正PAD分解・仕組み解説~アーケードコントローラー分解 - YouTube
【NEOGEO miniアケコン化のやり方②】純正PAD乗っ取り開始!ボタン基盤端子と配線はんだ付け - YouTube
【NEOGEO miniアケコン化のやり方③】スティック乗っ取り成功!・・・と思ったら怪動作暴走 - YouTube
【NEOGEO miniアケコン化のやり方④】マスターたすけて!電子パーツショップへ来店 - YouTube
【NEOGEO miniアケコン化のやり方⑤】ついに完結!コレを見れば君もアケコン化できるさ! - YouTube

電子工作を楽しみながらやっていた頃を懐かしく思い出しました。
動画に声と手で出演していらっしゃる奥様がかなり優秀です!

動画を拝見し、苦労しておられる十字スティック部分の回路を予想してみました。
実物を持っていないので確証はありませんが、参考になれば幸いです。

試行錯誤の結果、奥様はスティック側の基板の共通パターンをカッターでぶった切ってしまった様子ですが、切らなくとも動作できるのではないかと思っております。

おそらく、アナログ部分の可変抵抗と思われる部品の取り外しの必要はなく、配線に含めた抵抗も必要ありません。
その根拠は、一番最初の動画で、精密ドライバーで導通するだけでボタンの反応がありますから、アナログ回路じゃなくても動作するはずなのです。
さらに、ドライバーで導通させている「上下」と「左右」のピン配置を見ると、それぞれ真ん中のピンが共通になっています。
おそらく、グランドではないかと想像しました。

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LinuxMint18(MATE)でBrotherのDCP-J973Nをネットワークプリンタとして使う

LinuxMint18でBrotherのDCP-J973が利用できるかチャレンジ。

1)ブラザーのサイトからドライバーをダウンロードしてインストール。
  brscan4-0.4.4-4.i386.deb
  brscan-skey-0.2.4-1.i386.deb
  dcpj973npdrv-1.0.2-0.i386.deb

2)「メニュー」→「コントロールセンター」→「印刷設定」を開くと、「DCPJ973N」のアイコンは表示されている

3)テストプリントをしてみても、ステータスモニターでは「処理中」になりそのまま。

4)プリンターのプロパティを開くと、「プリンターの状態」が、「処理中 - プリンターが使用可能になるのを待っています」となっている。


結果を先に書くと、上記の手順でインストールされたのは、USB接続用のドライバ設定でした。
試行錯誤しましたが、結果下記の手順で無事に印刷できました。

  ↓↓↓↓↓

プリンタードライバのダウンロード

ダウンロードサイト
ソフトウェアダウンロード | DCP-J973N-B/W | 日本 | ブラザー

ここから、Linux用のドライバをダウンロード。
私のPCは32bitなので、32bit向けのドライバーをダウンロードしました。

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ダウンロードするOSとタイプを選択

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ドライバーを選択

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ダウンロードしたファイル

スキャナーが利用できるツールとドライバーもダウンロード

プリンタドライバ-のインストール

debパッケージなので、ダブルクリックするだけでインストールできます。(勿論ですが、管理者権限ユーザーのパスワードが必要です)

CUPSの設定

ブラウザを起動し、アドレスバーに下記のURLを入力
http://localhost:631/

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caps管理画面

表示された画面で、「管理」タブ → 「プリンターの追加」ボタン → 「発見されたネットワークプリンター」でBrother DCP-J973N (Brother DCP-J973N)を選択

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プリンターの選択

あとは、ウィザードに従ってそのまま続けるだけでOK。
何も変更しなければ、「Brother DCP-j973N」というプリンターが追加されるはずです。

プリンターを確認

メニューから「システム管理」 → 「プリンター」とクリックし、プリンターの一覧を表示します。
すると、「Brother DCP-j973N」が一覧に表示されているはずです。

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プリンタ設定
※一覧にDCPj973Nのアイコンがある場合、それはUSB接続用プリンタの可能性が高いです。(プロパティでデバイスURIを確認するとわかります)

Brother DCP-j973Nのアイコンを右クリック → プロパティ と操作し、テストページの印字ボタンで動作すれば正解です。


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Excel2016 数式がセルに表示される

計算結果ではなく、数式がそのままセルに表示される

数式を入力したのに、数式の計算結果ではなく「数式」そのものが表示される場合があります。
何度か遭遇する度にGoogle先生に質問しているので、自分のブログに残します。

手順1:セルの書式設定で分類を標準にする

セルの書式設定が文字列になっていると、数式がそのまま表示されてしまうようです。
下記の通り、標準に戻してあげましょう。

[セルの書式設定]ダイアログ
 −[表示形式]タブ
  −[分類]欄
   「標準」を設定

手順2:編集してからEnterキーで確定

セルの書式設定を「標準」にしただけでは、症状は改善されないようです。
そこで

1.F2キーを押して数式の編集モードにする
2.数式に問題無ければEnterキーを押す

を実施します。

手順3:計算結果が表示されるセルをコピー

上記手順1~2で、数式の結果が表示されるはずです。
しかし、それは1つのセルだけですから、正しく表示されるセルを数式が表示されているセルにコピーしてあげることで解決できます。


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今さら正規表現(否定編)

正規表現で(~を含まない行)を見つけたい

CSVデータ等、複数行のテキストデータに対して、フィルタをかけたい事が多々あります。
エディタを利用して、文字列の並び条件にマッチしている行だけを残したい場合、その条件にマッチしない行を削除すれば良い事になります。

■ 〜を含まない行

「abc」という文字列を含まない行にマッチする。

^(?!.*abc).*$

■ 〜を含まない行(複数指定)

「abc」または「efg」という文字列を含まない行にマッチする。

^(?!.*(abc|efg)).*$

※abc|def|ghi|jkl など、つなげれば複数条件も可能

■ 〜を含むが、〜を含まない行

「abc」を含み、「def」を含まない行にマッチする。

^(?=.*abc)(?!.*def).*$

■ 〜で終わらない行

「abc」という文字列で終わらない行にマッチする。

^(?!.*abc$).*$

■ 〜で始まらない行

「abc」という文字列から始まらない行にマッチする。

^(?!abc).*$


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LinuxMint18でEpson EP-806Aシリーズを使う

Linux Mint18で、EpsonのEP-806Aシリーズが使えるようにしてみる。
スキャナ機能などが搭載されているが、まずは印刷が出来ることを目標に。

プリンタードライバのダウンロードとインストール

ダウンロード

プリンタドライバーのダウンロードは、日本語のダウンロードサイトからはできない。

EPSON Download Center

上記のURLで、プリンターの型式とOSを選択する。
上側の空欄にプリンターの型式を入力し、下側の選択ボタンでLinuxを選択する。
プリンターの型式入力欄の右側に、虫眼鏡のアイコンがあり、それをクリックすると選択したOSのドライバーダウンロードページに遷移する。

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虫眼鏡のアイコンクリック後f:id:kamuycikap:20180206074213p:plain

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注意するポイントは、自分がダウンロードしたいドライバを正しく選択すると言うこと。
32bitなのか64bitなのか。
今回はLinuxMint18なのでdebパッケージを選択。

インストール

インストールは、debパッケージをそのまま標準のツールでインストールするだけ。
ダウンロードしたファイルを、ダブルクリックすればOK

このドライバーはLSB3.2以上が必要なので、lsbをインストールしていない場合は、最初にインストールしなければならない。

$ suto apt-get install lsb

プリンターの設定

EP-806Aシリーズの前面パネルを利用し、プリンターを予めネットワークに参加させておかなければならない。
※USB接続でも問題ないかも知れないが、こんかいはネットワークプリンターとしてセットアップさせる

ネットワークプリンタとしての設定については、EP-806Aシリーズのマニュアルを参照してください・・・。

プリンターの追加

メニューから「システム」→「プリンター」

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表示されるEP-806Aシリーズを選択し、DNS-SD経由を選択したら、進むボタンをクリック

無事に印刷できるようになる。